アメリカの電子レンジって、日本と勝手が違うよね?ワット数の設定とか、なんかよくわからん…
確かに、日本の電子レンジとアメリカの電子レンジはちょっと仕様が違うんです!今日は、アメリカの電子レンジの基本設定や便利機能を徹底解説します!
結論|アメリカの電子レンジの基本ルール
アメリカの電子レンジ設定について、理解できます!
アメリカの電子レンジは、日本のものよりワット数が高めに設定されています。
日本のレシピを使う場合は、ワット数を下げて調理 するのがポイント。
国 | 一般的なワット数 |
---|---|
日本 | 500W / 600W / 700W |
アメリカ | 900W / 1000W / 1200W |
アメリカの電子レンジでは、ワット数は 「Power Level」ボタン で調整します。
通常、1~10段階で設定できます。
Power Level | 出力(目安) | 日本のワット数換算 |
---|---|---|
Power 10(100%) | 1000W~1200W | 700W~900W |
Power 7(70%) | 約700W | 500W |
Power 5(50%) | 約500W | 350W |
Power 3(30%) | 約300W | 200W |
Power 1(10%) | 約100W | 100W |
日本の600Wのレシピ → Power 7 に設定
日本の500Wのレシピ → Power 5 に設定
アメリカの電子レンジは 時間を直接入力する方式 が一般的。
ワンポイントアドバイス
・30秒ずつ加熱する場合は「Add 30 Sec」ボタンを活用
・Powerを下げたときは、時間を長めに設定
アメリカの電子レンジには ワンタッチで使える便利機能 があります。
・袋入りポップコーンを最適な時間で温める
・電子レンジ専用のポップコーンを使うこと!
・「Weight Defrost」と「Time Defrost」の2種類がある
・Weight Defrost → 食材の重さを入力して最適解凍
・Time Defrost → 手動で時間を設定
単位変換については下記のツールを使ってみてください!
・ご飯やピザなどを自動で最適に温め直し
・湿度を感知して加熱時間を調整するモデルもあり
・アメリカの電子レンジはパワーが強い
・卵や液体は加熱しすぎると爆発することも
日本製の電子レンジOKの容器を100%で加熱して、溶けちゃったことがある。。。安全を見て、60%とかで使用すると良いかも
対策
・液体はPower 7(70%)以下で温める
・卵は殻を割ってから加熱
アメリカの電子レンジは ワット数が高い&機能が豊富。
でも、Power Levelを調整すれば、日本のレシピも問題なく使える!
アメリカの電子レンジは日本の2倍程度のパワーを持っていると認識しておこう。
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