卵は世界中で愛される食材ですが、国によって売られている卵の種類や基準に大きな違いがあることをご存じでしょうか?
特にアメリカのスーパーには、驚くほど多種多様な卵が並んでて難しい!!
今回は、アメリカで売られている卵の種類を日本との違いを交えながらご紹介します。
アメリカの卵の種類をご紹介いたします。用途に応じて、必要な卵を選べるようになります
アメリカでは、鶏の飼育環境が卵選びの重要なポイント。パッケージには「Cage-Free」や「Free-Range」といったラベルが必ず記載されています。
👉 日本の卵との違いは?
日本の卵はほとんどがケージ飼育で生産されています。放し飼いやオーガニック卵もありますが、アメリカほど明確に分類されていないのが特徴です。
アメリカの卵には栄養を強化した商品も数多く並んでいます。
👉 日本の卵との違いは?
日本でも「ヨード卵」や「ビタミンE強化卵」などが見られますが、アメリカほどバリエーションは多くありません。
アメリカの卵は、サイズや品質が非常に細かく分類されています。
👉 日本の卵との違いは?
日本の卵は「L」「M」サイズが主流で、品質も一律に高い水準を維持。グレード表記はあまり馴染みがありません。
アメリカのスーパーでは、白や茶色以外の卵も並んでいます。
👉 日本の卵との違いは?
日本ではウズラの卵は見かけますが、青や緑の卵はほとんど目にしません。アメリカのスーパーでカラフルな卵を見かけると驚くはず!
アメリカの卵は、サルモネラ菌対策のため洗浄・消毒されて販売されます。そのため常温保存はNGで、必ず冷蔵庫で保管する必要があります。
一方、日本は衛生管理が徹底されているため、洗浄後も菌がつきにくく、賞味期限内なら生食も可能です。
アメリカの卵は生食できないといわれている理由はこれか・・・。
🔍 ワンポイントメモ:アメリカの卵パッケージには「Safe for Raw Consumption(生食可)」の表示はありません。生卵を食べる場合は「Pasteurized Eggs(低温殺菌卵)」を選びましょう。
アメリカの卵は生食できないのが基本ですが、低温殺菌卵なら生卵を安全に食べられるため、卵かけご飯(TKG)や温泉卵が恋しい方におすすめです!
スーパーで購入する際は、「Pasteurized Eggs」のラベルを確認しましょう。
ちなみにアメリカの商業的な低温殺菌卵は、56〜57℃で約57分間加熱されています。
我が家の低温調理機で再現できるのでは?と思い、私は家で低温殺菌しております。少し余裕をもって、57℃で60分間の設定にしてます
アメリカと日本では、卵ひとつを取ってもその種類や選び方に文化の違いが表れています。アメリカは「選択肢の豊富さ」と「機能性重視」、日本は「高品質な生食文化」が特徴的。
アメリカのスーパーで卵を選ぶ際は、ぜひパッケージの「Cage-Free」や「Omega-3」の表示をチェックしてみてください。きっと、日本にはないバラエティ豊かな卵選びが楽しめるはずです!
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